乳腺内分泌外科

東京大学医学部附属病院 胃食道・乳腺内分泌外科

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高度肥満に対する胃内留置バルーンの臨床研究Q&A

Q4. バルーンを入れたらずっと入れたままでしょうか?また、通院は必要でしょうか?

バルーンは長期間胃の中に入れておくと劣化してしぼんでしまう危険性があります。しぼんでしまうと腸へ流れて腸閉塞を引き起こし重大な結果となる恐れがあります。そのため留置期限が半年間と決められています。

バルーンを入れたら月に一度外科に通院していただき、バルーンの状態を超音波検査で確認させていただきます。バルーンを入れてから半年後に、やはり内視鏡を使って抜去します。抜去は外来での処置であり入院は必要ありません。なお、現在は臨床試験の段階なので、一人の患者さんに2回目のバルーン留置は行っていません。

 

 


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