乳腺内分泌外科

東京大学医学部附属病院 胃食道・乳腺内分泌外科

胃食道外科

トップページ

教授挨拶

スタッフ紹介

患者さんへ

医療関係者へ

残胃癌

以前は胃潰瘍、十二指腸潰瘍に対して、胃切除術が標準治療であったことがあり、日本には胃を手術されている方が数多くいらっしゃいます。また、日本の内視鏡のレベルは世界的に見ても大変高く、胃癌の早期発見早期治療を受けられた患者さんも大勢いらっしゃいます。そのような方々の手術後に残っている胃にできた胃癌を残胃癌と呼んでいます。残胃癌の治療は、通常の胃癌の治療に準じて行ないますが、手術が困難であったり、通常とは異なる部分へのリンパ節転移の可能性もあります。

 

 


このページの先頭へ

胃食道・乳腺内分泌外科トップページへ

Copyright © The University of Tokyo Hospital All Rights Reserved.